8月15日: バングラデシュはNational Mourning Dayでお休みとなります。

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バングラデシュ建国の父 であるシェイク・ムジャブラ・ラーマン(Shikh Mujibur Rahman)氏は「バンガバンドゥ(Bangabandhu: “ベンガルの友人”の意)」と国民から慕われ、独立運動家として活躍した後、バングラデシュの大統領(初代及び第4代)及び首相を歴任した人物です。現・首相のシェイク・ハシナ・ワゼド氏のお父様でもあります。 独立時のバングラデシュは、9ヶ月におよぶ内戦のために混乱が続き、シェイク・ムジャブラ・ラーマン氏は1975年8月15日に軍事施設で暗殺されてしまいます。家族の多くも、その時に亡くなくなりました。   ハシナ首相は、1996年から2001年までバングラデシュの首相を務め、いったん下野したのち、2009年に政権に復帰。同年の11月、最高裁判所は暗殺実行犯である元軍将校12人全員(国外逃亡者、死亡者含む)に対して死刑の判決を言い渡しました。そして、8月15日は建国の父を悼む日としてNational Mourning Dayに制定されました。 National Mourning Dayの今日、私たちのダッカ事務所はお休みとなります。